▼改装前のシロキヤ(2002年)

▼シロキヤでの実演販売(2002年)

▼シェラトンのディナーバイキングでエディさん(右端)、古沢さん(奥)、芭蕉堂のみなさん。(2005年)

▼写真嫌いのスザーンをパチリ(2005年)

▼目玉オヤジのバンダナをしたダグラス(ダン)さん。(2005年)
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■シロキヤ
父親に代わってハワイのシロキヤの実演販売に行くようになったのが2002年の“第二回島根フェアー”からです。それから昨年(2005年)まで4年間、毎年ハワイで仕事をしています。この話をするとみんな羨ましがるのですが、実際楽しい仕事ですし、毎年の楽しみになっています。
シロキヤはオアフ島のアラモアナ・ショッピングセンター内にあるので、基本的に9時半開店〜21時閉店です(日曜日だけは7時に閉店)。しかし、だいたい6時くらいには(ヒマな時には5時くらいに)店終いして近くのダイエーに夕飯を買いに行くのが定番です。時にはホテルのプールでひと泳ぎしてから、ということもあります。
島根フェアーで一緒に行った人のなかには、早起きして仕事前にサーフィン、仕事終わりでまたサーフィンへという強者もいましたが、そんなことが出来るのもハワイならではのことです。
2005年は島根フェアーではなく“芭蕉堂”という大阪のワラビ餅屋さんといっしょでした。朝の8時前から仕込みをはじめ、忙しいときはお昼ご飯も食べずに9時まで働くというハードワーカーな人たちでした。おかげで「味、香り、絶品、ほかにはないお味!」という売り口上が耳について離れなくなりました。
横でそんなに働かれるとなんだか帰りづらくなり、シロキヤの改装にともなってお客さんが増えたこともあり、いつもより長く働き、おかげで売り上げも順調に伸びたのですが、さすがに疲れました。
2週間ごとに催事が変わり、その度に日本から業者さんが来るのですから、それに対応するのは大変だとおもいますが、シロキヤの古沢さんと脇田(エディ)さんはいつも面倒をみてくれます。だいたい一度はステーキやホテルのディナー・バイキングに招待してもらえるので、その時にいろいろお話をするのですが、古沢さんはあのミシェル・ウィーが12才の時にいっしょにラウンドをしたことがあるらしく、250ヤード飛ばしたのに彼女はさらにその上をいったとか。
食品の直接の担当はスザーン。彼女は日本語も上手く、なんでも頼める頼もしい女性です。それとダグラスさんという厨房のコックさんがいるのですが、いつもバンダナをしているので、あまりに奇っ怪で日本ではちょっと使えなかった目玉オヤジのバンダナをあげたら、全然違和感がなく似合っていました。バンダナをしたダンさんの大きな写真を見せたら、スザーンは「イチバーン!」と言って大喜びしていました。 |